キャンプ用のテーブルの選び方について

キャンプ用のテーブルを選ぶ時にチェックするポイントは価格だけではなく、テーブルの素材やサイズ、持ち運びやすさの3つも重視します。

キャンプ用テーブルの素材はアルミ製やステンレス製、木製の3つでそれぞれ特徴が異なり、アルミ製は丈夫なだけでなく軽量性も優れており、持ち運びがしやすいのが特徴です。表面が酸化被膜で保護されているため防腐性も備えており、また、汚れを落としやすいので簡単に拭き掃除ができます。ステンレス製は熱伝導性が低く、耐久性が優れているのでその上で直接調理したり、調理後の器具を置くことが出来ます。

木製はキャンプの雰囲気によく合う自然な質感が特徴で、デザイン性の高い物が多く料理を美味しく見せてくれる効果があります。サイズは天板の高さや利用人数で選ぶといいでしょう。テーブルはハイスタイルとロースタイルの2つに分かれており、ハイスタイルは70cm前後と適度な高さがあり調理作業がしやすく、ロースタイルは高さが低く小さい子供でも利用できるタイプです。調理などの作業をしたいならハイスタイル、子供連れのキャンプならロースタイルにするといいでしょう。

また、天板の大きさは利用人数によりソロ用やファミリー用など人数に合わせて分かれており、ソロなら幅60cm前後、ファミリー用なら最低でも幅が120cmあるものにしましょう。持ち運びやすさは収納方法によって変わります。フォールディングタイプとロールタイプの二つがあり、フォールディングタイプは半分になった天板の中に脚などを収納でき、組み立てが簡単です。ロールタイプは天板を丸められ、コンパクトに収納することが可能です。

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