旅行に便利なバックパック

バックパックとは英語が語源となっており、背中に担ぐ荷物袋という意味があります。

よく似たものにリュックサックがありますが、こちらはドイツ語の「rucksack」が語源です。どちらも背中に背負って使用するもので、はっきりと使い分けられているわけではありません。日本では日常使いに使用する小型のものをリュックサックと呼ぶことが多いようです。バックパックの場合には、沢山の荷物を入れられる大型のものをさすことが多くなっています。長期旅行などにも用いられますし、登山の際に使用することもあります。国外を転々と旅する人は、バックパッカーと呼ばれます。これはバックパックを背負って旅をすることからきています。

また、英語圏では日常的に使う小型のものから大型のものまで、全てバックパックという呼び方をします。バックパックを選ぶ際には、サイズや容量、デザイン、防犯性などを考慮して選ぶのがおすすめです。長時間大きな荷物を背負っていることも多いので、疲れにくいことや収納しやすいことなどがポイントになります。荷物の重量は、自分の体重の20%程度に抑えることが大切です。それより重いと重心のバランスが崩れやすくなります。軽い物は底の方に入れるようにし、重い物は背中に近い位置に入れると安定します。重い物を底に詰めると、下に引っ張られてしまうのでより重さを感じます。よく使用するものなどは、ポケットに収納すると取り出しやすくなります。

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