キャンプを始める際に必要なキャンプ用品3種

キャンプを始める際には、「テント」「寝袋」「ランタン」の3つがキャンプ用品として最低限必要です。

テントはキャンプの代名詞ともいえるもので、宿泊する場合はもちろんのこと荷物を雨や風から守るという重要な役割を持っています。ドーム型やロッジ型などさまざまな種類がありますが、選ぶ際のポイントは「耐水圧」を確認することで、目安として耐水圧1500ミリ以上のものを選ぶことが大切です。この数値を下回る場合は雨や地面の湿気などで内部に水が浸透してしまう場合があり、寝袋や荷物が濡れてしまうことがあるため注意が必要です。

寝袋は練る時に欠かせないキャンプ用品で封筒型とマミー型が現在の主流ですが、選ぶ際には使われている中綿がダウンか化繊かを確認することがポイントです。ダウンを保温性が高く寝たときにふかふか感がありますが、水分に弱く選択には専用の洗剤が必要です。化繊は比較的安価で水に濡れても乾きやすく洗濯も普通にできますが、ダウンよりも重いため携帯性に劣ります。

キャンプ場は夜になると真っ暗になるため、ランタンは必須のキャンプ用品で、ガスとガソリン、電池式の3種類があります。ガスはボンベを接続するだけで簡単に使えますが持続時間が短く、ガソリンは光が強く持続時間が長いものの準備やメンテナンスが難しいという特徴があります。電池は持続時間が長く値段も手頃ですが、明るさがガスやガソリンと比べて劣ります。しかし、室内で使用しても安全であるため、予備としてでもひとつは持っておきたいアイテムです。

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