用意した方が良い基本のキャンプ用品

キャンプ用品として欠かせないのはテントですが、それ以外にもほぼ必須と言える基本のキャンプ用品がいくつかあります。

キャンプではテントでの就寝を基準にして、食事や焚火を楽しむため、その辺りで使用するキャンプ用品となります。焚火は設備を用意してくれているキャンプ場もありますが、ない場合は自分で持って行かなければなりません。そして場所次第では薪だけでなく、焚火スタンドも必要です。またその前でゆったりくつろぐためには、イスを用意しましょう。キャンプ用品として使用するものは大抵折り畳み式ですが、広げた際の形は製品ごとに多種多様です。

安定感を求めるのであればスタンダードな形が向いていますが、座った時の自分の足をそのまま椅子の前足として使用する2本足タイプもあります。骨組みの数が増えると安定感が増しますが、その分重さと価格が増えるので、ちょうど良いバランスが大切です。調理をするのであれば、ガスも必要になってきます。

大型の器具を使う場合はコンロタイプ、カップラーメン程度で手軽に済ませるとすると小型の自立式と、目的に合わせて選択しましょう。そして自然の中にあるキャンプ場だと明かりは自前で用意しなければなりません。焚火にその役割を持たせるのも良いですが、照明用として別に用意しておいた方が無難です。定番なのはランタンやランプで、ガス式のものだと雰囲気の演出が可能です。ただ機能面を優先するのであれば、LED製でも問題ないでしょう。

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